プロフィール

自己紹介

私は十代の終わりに、調理師として一年間の実務経験を積みその後3年間、パティシエになるための修行をしました。

それから2年間、食品化学と栄養学を学び、教員としての資格を取得しました。

インドで暮らしていたときには、アユールヴェーダを学びました。アユールヴェーダは、インド大陸の伝統的医学であり、
食事、ハーブ、マッサージ、特別な運動を組み合わせることにより、 病気を治療できるという理論です。イスラエルでは、コーシャ(ユダヤ教で定める食べ物の規定)料理の実習をたくさん経験し、エクアドルでは、現地のフルーツや野菜中心の食生活を送りました。

ここ16年間は、日本で暮らしています。その間にマクロビオティックと出会い、その理論と食事法が大好きです。この出会いによって、それまで悩んでいた砂糖依存と健康問題を克服することができました。

2007年に私は初めて、完全にローヴィーガンダイエットを続けました。同時に幸運なことに、大好きなことを自分の職業にすることができました。ヨガ教師になったのです。現在は、双子の男の子のママでもあります。ヨガを教え、食事とヘルシーなライフスタイルのための知恵をシェアすることを楽しんでいます。

ヨガ

私が初めてヨガを始めたのは、1996年、ドイツのハンブルグ市にてクンダリーニヨガを教えるシン・サタヤ先生との出会いがきっかけでした。1997年には、私はインド、ネパール、ベトナム、ラオス、そしてタイを旅し、そして1998年の8月には東京へたどり着き、アシュタンガヨガの師匠のもとですばらしいヨガの手ほどきを受けました。その後また南アメリカへと旅立ち、そこで自然治癒と脳と体のつながりなどを学びました。

それから私はイスラエルに行き、そこで2年の時を過ごしました。その間に、私のヨガへの情熱がさらに強まる一方だと言う事に気がつきました。それまでの年月の間、インドと他の国を行き来する中で、私は様々なヨガのスタイルを学び、そしてすべてのヨガは脳と体の健康を造り、感覚を刺激し、研ぎすまさせるためにデザインされているものだと言う事に、気づかされました。

ヨガにより脳と体全体の健康的な力を造られるという事が、今世界中で注目されています。2003年に私が日本へ戻って来たとき、私はストレスに悩まされ、いったんヨガへの道を見失いかけました。しかし、すばらしい友達と家族の支えにより、今、私はまたヨガへの情熱を取り戻しました。

2006年に私はヨガ教師の資格を取り、それ以来私はヨガを教えています。